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【映画試写会当選】人魚の眠る家 レポ

11/6にイオンシネマ試写会[人魚の眠る家]が当選したので観てきました。

今年だけで試写会に6回当選しています♪
試写会の当選方法は以前の記事にて書いております、良かったらご覧ください(^v^)

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以降はネタバレも多少含みますので内容ご存じない方はご注意ください

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映画『人魚の眠る家』 11月16日(金)全国ロードショ
公式HP: http://ningyo-movie.jp/
公式Twitter: https://twitter.com/ningyo_movie
公式Facebook: https://www.facebook.com/ningyo.movie/
監督:堤 幸彦  
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
出演:篠原涼子 西島秀俊
坂口健太郎 川栄李奈 田中哲司 山口紗弥加 田中泯 松坂慶子
配給:松竹

監督はトリック等で知られる堤幸彦監督です。

東野圭吾さん同名原作の「人魚の眠る家」
私は原作を読んでおりません。
ミステリーと書いてあったので、ギスギスとした謎を解き明かすような物なのかと思いきや

とても美しい映像と音楽で表現されたヒューマンドラマでした。

結果から言うと、
とてもいい映画でした、私は好きなジャンルです


泣きたい!って方にはとてもおススメできる作品ですね。

推理的なミステリーを観たい!と思っている方には肩透かしをくらうのであまり強くおススメは出来ません。

しかしとてもまとまりのある見やすい作品でありました、


水難事故によって突然失われた娘の生活
家族との向き合い方、脳死の娘は死んでいるのか生きているのか
とても難しい題材であるなと感じました。

家族愛が大きなテーマなのでしょうか、
娘の為なら何でもしてやれる、何でもしてあげたい
けれどその想いが、自分気持ちと娘の事しか見えなくなっていく

母がしてやれる事全てを精一杯していく中で、少しずつ狂っていく家族の生活と関係
本当に、リアルで怖かったです。

何が正しいのか、誰も悪くないのに
責めなきゃいられない、責めてしまう葛藤
とても複雑で、悲しいストーリーです。
終始、涙が出てしまいました。

ラストまで涙が止まりませんでした、、ハンカチは必須ですね(^_^;)

――昔TVで見た、父の介護で仕事もやめ、毎日家で介護をしている20代位の娘の話を思い出しました
緊急コールが鳴るたびに寝ては起きてを繰り返し・・・
とても悲惨で、こんな生活から抜け出したいけど抜け出せないそんな生活――
―――または、外国のお話ですが十数年か脳死状態で目覚める事は決して無いと言われていた男性が、
毎日聞く母の声をきっかけに脳が活動し始め、突然目が醒めるとゆう奇跡の実話もありました―――

しかしまぁ、脳死とゆうのを死として捉えるか、生きていると捉えるか
個人の見解だと思うのですが、医者や周りがあまりにも「脳死=死んでいる」と決めつけているようにも感じ
少し戸惑いました・・・
私個人的には、やはり死んだと思えないとゆうか、身体が生きている以上、魂もまだそこにあって
会話も聞こえているのかもしれない、と淡い期待を抱いてしまうのです。
奇跡的に回復した事例もあるので、一概には決めつけられないとゆうか・・・
死んでる前提で見なければいけないとゆうのが少し辛かったですね。



結末は言わないでおきますが、
ラストの描き方、少し謎でした

私の中では少し違和感を感じました。
あれだけ愛した娘と家族の家がどうして・・・・と思うラストでした。
私なら手放す事は出来るだろうか?
むしろ、手放してしまいたいと思うのだろうか?


それとも、ラストが最大のミステリーだったのでしょうか?
全ては少年の夢であったのでしょうか?・・・・

観終えた後に、書店でラストの部分を読んでみました、しかし読んでもやはりモヤっとしたものは残ったままで
どのようにとらえたらいいのか少し悩んでいます・・・(゜-゜)むむぅー

エンディング主題歌は
絢香 / 「あいことば」
とても愛のある歌詞がまた切ないですね、個人的に絢香さんの歌は昔から好きなので
グッときましたね。

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